この記事で答えること
- 誰向けか:中古ノートPCの画面サイズをどれにすればいいか迷っている人
- 結論を先に:持ち運び重視なら13〜14インチ、据え置き中心なら15.6インチが基準になる
- 買わなくていい人:外部モニターを常時つなぐ前提で、本体画面はほぼ使わない人
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ノートPCの画面サイズは、主に11〜13インチ・14インチ前後・15.6インチ・17インチ以上に分かれます。持ち運びを重視する人は13インチ前後を選ぶことが多いですが、資料作成やExcelでの作業が多い人にとっては、画面が小さいと一度に表示できる情報量が減り、かえって作業効率が下がることもあります。
15.6インチは中古市場でも流通量が多く、価格と作業効率のバランスが良いサイズです。自宅やオフィスでの据え置き利用がメインで、たまに持ち運ぶ程度であれば、15.6インチを選んでも大きな負担にはなりにくいでしょう。ただしカバンに入れて毎日通勤・通学に使うには、やや重く感じる場合があります。
画面サイズと合わせて確認したいのが解像度です。同じ15.6インチでもフルHD(1920×1080)とHD(1366×768)では表示できる情報量が大きく異なります。中古の型落ちモデルにはHD解像度の個体も多く出回っているため、文字が小さく感じにくいフルHD以上をおすすめします。表計算やコーディングなど画面を広く使う作業をする人は、解像度を必ず確認してください。
また、光沢(グレア)か非光沢(ノングレア)かも見落とされがちなポイントです。グレア液晶は発色が鮮やかですが照明や窓の光が映り込みやすく、オフィスや電車内での作業ではノングレアの方がストレスが少ないと感じる人が多いです。中古品は展示や使用による画面の状態差も出やすいため、写真や説明文で映り込み対策の有無も確認しておくと安心です。
買う前のチェック
- 用途が持ち運び中心か据え置き中心かを整理したか
- 解像度がフルHD以上かHDかを確認したか
- 光沢・非光沢のどちらか、使用環境に合っているか