この記事で答えること
- 誰向けか:メインPCとは別に、サブ機として気軽に使える中古PCを探している人
- 結論を先に:用途を「調べ物・動画視聴専用」など限定すれば、低スペック・低予算の中古PCで十分満足できる
- 買わなくれいい人:サブ機にもメイン機並みの性能を求める人
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サブ機として中古PCを検討する場合、まず大切なのは用途を明確に絞り込むことです。メインPCで行っている作業をすべてサブ機でもこなそうとすると、結局それなりのスペックが必要になり、予算が膨らんでしまいます。「リビングでの調べ物や動画視聴専用」「外出先での簡単なメール確認専用」など、役割を限定すれば、驚くほど低予算の中古PCでも十分に満足できます。
用途を絞った上でのスペック目安としては、CPUは第6〜7世代のCore i3程度、メモリは4GB、ストレージはSSD搭載であれば、ブラウジングや動画視聴といった軽い用途には十分対応できます。こうした型落ちのビジネスノートは中古市場で非常に安価に流通しており、1〜2万円台で購入できることも珍しくありません。
サブ機として使う場合、メインPCとのデータ連携も考えておくとより便利に使えます。前述したクラウドストレージ(OneDriveやGoogleドライブなど)を使えば、メイン機で作業中のファイルをサブ機からも確認できるため、外出先や別室での簡易的な作業にも対応しやすくなります。
サブ機だからといって、セキュリティ対策を疎かにしてよいわけではありません。使用頻度が低いPCほどOSやセキュリティソフトの更新を忘れがちになるため、定期的に電源を入れてアップデートを確認する習慣をつけておくことをおすすめします。用途と予算のバランスを取りながら、気軽に使えるサブ機を一台持っておくと、メインPCの負担を減らしつつ生活の中でPCを使う場面が広がります。
買う前のチェック
- サブ機として担わせたい役割を具体的に絞り込んだか
- 用途に見合った最低限のスペックで予算を抑えられているか
- メイン機とのデータ連携方法(クラウド等)を考えているか