メモリかSSDを足したいのに、対応規格が分からず型番だけが並ぶ——そんな状態向けの選び方です。
ここではメモリとSSDだけを見ます。テーマと関係ない用途は扱いません。
PR開示
PR表示:本記事には広告リンク(Amazonアソシエイトを含む)が含まれます。紹介している探し方は、いずれも本文のテーマであるメモリとSSDです。
選び方の基準
- 対応……今の本体がDDRの世代とSSDの形状のどれか
- 空き……スロットとベイが空いているか、交換だけか
- 手順……メーカーの増設手順が公開されているか
おすすめの探し方
同じテーマの探し方だけを並べています。在庫と型番は各リンク先の最新表示を見てください。
対応表がある店で型番を揃える
容量の大きさより、今の本体が受け取れる規格かを先に見ます。
中古本体の換装例も参考にする
増設できない薄型は、本体の買い替えと比較してください。
周辺機器と一緒に手順を確認する
工具とバックアップの手順が無い状態では、交換を始めない。
AmazonでメモリとSSDを探す
在庫・型番はAmazonの検索結果の最新表示を見てください。このリンクはアソシエイト(ayucom0d-22)です。
失敗例
- 容量だけ倍にして、世代が違うメモリを差す
- NVMeとSATAの形状を取り違える
- クローンせずにSSDを交換して、起動しなくなる
Q&A
Q. メモリを足せば速くなりますか。
A. 足りていなければ体感が変わります。すでに余っているならSSDの空きを先に見ます。
Q. 自分で交換してよいですか。
A. 手順書と保証の条件を読んでからにしてください。分解禁止の機種があります。
購入前チェック
- 規格(世代・形状)
- 空きスロット
- バックアップ
- 保証の分解可否
まとめ
メモリとSSDは容量の数字より、今の本体が受け取れる規格かを先に確認します。紹介した探し方はいずれもメモリとSSDです。